2016年08月17日

第5回QDC杯について

おはようございます、酒賀(夫)です。

ディベート甲子園に参加されたみなさん、お疲れ様でした。
文徳高はベスト8、出水中はベスト16と、県勢は今年も大活躍でした。


今後のDEARくまもとの活動予定をざっくりと。(〜次年度論題発表迄)


10月9日(日)(予定)第5回九州大学ディベートクラブカップ@九大大橋

12月4日(日) 第22回小学生ディベート大会

12月某日 第14回JDA九州ディベート大会

17年1月8日(日) 省エネディベートコンテスト

16年2月中旬 即興ディベート大会(主催)



ということで、直近の大きなイベントとして第5回QDC杯がありますので、
簡単な告知をさせていただきます。


【第5回九州大学ディベートクラブカップ】

日程:10/9(日)予定。3連休の中日です。

場所:九州大学大橋キャンパス(予定)

論題:「日本は死刑を廃止すべきである」

ルール:ディベート甲子園高校フォーマット(レギュレーション有※下記参照)

参加資格:2〜8人のチームであること。所属・年齢を超えたチーム編成可。
     大学生や社会人の参加も可。九州地区以外からの参加も可。

注意事項:予選では副審を担当していただく場合があります(投票のみ)。
     5人以上のチームの場合、審判は4人のみで結構です。
     4人未満のチームの場合、主審が(5−チーム人員数)票を持ちます。

レギュレーション:
     大学生以上を含むチームは、立論4分/質疑2分/反駁3分となります。

○予選の方法について
・1次予選として、各チーム肯定否定1試合ずつ行います。
・1次予選の上位チームで2次予選(1試合)を行います。
・1次予選と2次予選の合計成績上位2チームで決勝戦を行います。



以上です。
昨年と違い、論題はJDA後期論題(国民投票)ではありません。

QDC杯は中高生にとって、言わば「新人戦」です。

新人ではない大学生や大人が毎年大暴れしていますが、

少なくとも「論題について勉強し、大会の準備をする」という意味では

先輩が引退し、自分たちだけで行うのですから、新人戦と言ってよいでしょう。

論題を国民投票(今年の甲子園高校論題もコレでした)にしてしまうと、

先輩の議論をそのまま使うことになり、勉強にならないと判断しました。


なお、昨年導入したレギュレーションについは、好評につき今年も実施します。
大学生以上のチームはとんでもないハンデを負っていますから、
中高生の皆さんは安心して参加してくださいね^^

参加上限は12チームで考えていますが、早急に枠が埋まる恐れがあります。
今週末、要項公開という形で募集開始予定です。奮ってお申込ください。






それでは、今日はこの辺で。



※Twitterを利用されている方は是非、「@deardebate」の
 フォローをお願いします。ブログ更新の通知を行っています。
posted by DEAR at 22:52| Comment(0) | 次回案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: